会社概要

代表挨拶
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は昭和63年、陸前高田市の地域商社として設立され、今日まで多くの皆様に支えられて事業を続けてまいりました。
東日本大震災の際には、全国の皆様より温かいご支援と励ましを賜りましたこと、改めて心より感謝申し上げます。私たちはそのご恩を胸に刻み、復興への歩みを一歩ずつ積み重ねております。
震災後は、トレーラーハウスによる物産販売から始まり、本社・工場の再建、道の駅「高田松原」の再開、さらには海水浴場のオープンなど、地域の賑わい創出と雇用の確保に努めてきました。
これからも、元気な陸前高田の姿を皆様にお届けできるよう、市内の仲間と力を合わせ、社員一同より一層努力してまいります。
今後とも、陸前高田地域振興株式会社に変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
陸前高田地域振興株式会社
代表 佐藤 忠広

概要
| 名称 | 陸前高田地域振興株式会社 |
| 本社所在地 | 岩手県陸前高田市気仙町字湊206番地 |
| 設立年月日 | 昭和63年5月30日 |
| 資本金 | 66,945,400円 |
| 発行済株式総数 | 1653株 |
| 主な株主 | 陸前高田市(筆頭株主)、陸前高田商工会、広田湾漁業協同組合、大船渡市農業協同組合、酔仙酒造株式会社、陸前高田市観光物産協会、 金融機関、市内加工業者、在京陸前高田市出身者、他 |
| 取引金融機関 | 岩手銀行、東北銀行、北日本銀行、大船渡市農協、気仙沼信用金庫 |
| 事業内容 | ・地域資源の商品化に関する商品の研究開発 ・製造及び生産物の販売事業 ・陸前高田市内小売店舗。 |
| 営業時間 | 9時~18時 |
沿革
| 昭和60年 | 陸前高田商工会を中心にむらおこし事業を実施 |
| 昭和61年 | 地場産品の開拓事業をスタート |
| 昭和62年 | 販路開拓事業スタート 産業振興懇話会により第三セクター方式による物産振興株式会社設立の提言 |
| 昭和63年5月 | 陸前高田地域振興株式会社設立(陸前高田市高田町) 地域物産販売事業開始 |
| 平成3年7月 | 道の駅「高田松原」タピック45へ本社移転、観光協会業務受託。観光案内・地域物産販売店舗オープン |
| 平成4年4月 | 県立高田松原野外活動センター給食業務受託 |
| 平成6年4月 | タピック45内に喫茶カラベルをオープン |
| 平成6年7月 | 海と貝のミュージアム受付業務等受託、販売店舗シェルズハウスオープン |
| 平成10年10月 | 資本金5500万円に増資 |
| 平成11年4月 | 陸前高田オートキャンプ場オープン、管理運営業務受託 |
| 平成11年8月 | 資本金5630万円に増資 |
| 平成14年3月 | キャピタルホテル1000営業受託 |
| 平成14年11月 | 資本金6694万円に増資 |
| 平成18年4月 | 陸前高田オートキャンプ場指定管理者として営業を開始 キャピタルホテル1000指定管理者として営業を開始 |
| 平成19年10月 | 陸前高田市米崎町に工場(包装)開業 |
| 平成22年7月 | ショッピングセンター「リブル」にファミリーレストラン「スリービース」開店 |
| 平成23年3月 | 東日本大震災により被災 本社仮事務所を陸前高田市横田町に設置。食品卸業務のみ継続しオートキャンプ場は休止、その他業務は廃業 |
| 平成24年7月 | 地域物産販売仮設店舗「陸前高田物産センター」オープン |
| 平成25年6月 | ECサイト「陸前高田のうまいもの たがだ屋」オープン |
| 平成25年10月 | 本社事務所兼工場を陸前高田市気仙町へ設置、仮事務所より移転 |
| 平成26年8月 | 地域物産販売仮設店舗「一本松茶屋たがだ屋」オープン |
| 令和元年9月 | 道の駅「高田松原」リニューアルオープンに伴い、施設内に物産販売「たかたや一本松店」オープン(物産販売仮設店舗は閉鎖) |
| 令和2年4月 | 陸前高田地域振興株式会社・株式会社フロムゼロ特定委託業務共同体にて陸前高田市ふるさと納税業務受託 |

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